当サイトは愛犬が死んでしまったときに読むサイトです。ペットロス、お葬式、立ち直り方などについて情報発信していきます。
あなたの愛犬も命がある生き物である限り、必ず別れはやってきます。
その時を、どう迎えるかということを、あらかじめ考えておくことも、ペットロス症候群に陥らないためにも
必要だと思います。
ペットロス症候群というのは、可愛がっていたペットを亡くした飼い主や家族たちが、深い喪失状態に陥ってしまうことです。
ペットロスはひどくなると、鬱状態になったり、食欲不振、不眠などになってしまいます。
犬や猫ばかりではなく、小動物などとの別れも、ペットロスの原因となってしまいます。
そうならないためにも、あらかじめ愛犬を亡くしたときの心の準備をしておき、また後悔しなうように、精一杯の
ことをしてあげたいです。
さて、いざ愛犬が旅立ってしまったら、今はペット霊園が全国にありますので、予算などを考慮して、どこの
ペット霊園にお世話になるか、決めなくてはいけません。
最近のペット霊園は犬や猫だけではなく、小動物も扱ってくれるところも多くなってきました。
たとえ犬といえども、長い間一緒に過ごしてきた家族ですので、最後まできちんと見送ってあげたいです。
また追悼についても、写真を整理するなど、自分なりの方法で、可愛いペットとの思い出を大切にしたいですね。
愛犬が死んでしまった時、どうしたらいいのかわからず、慌てることがあります。
亡くなったペットの安置方法を知っておくことで、知人が困っていたりした時などでも、すばやく対処できるものです。
愛犬のペットが亡くなったら、愛犬を柔らかいバスタオルなどの上に寝かせてあげてください。
そして上に毛布をかけ、なるべく涼しい場所に安置してください。生前に愛犬が使っていたマットなどがある時は、そのマットを使ってあげるといいかもしれません。
気温の高い季節や、暖房を入れている冬などは、氷や保冷剤をタオルにくるんで使用します。ペットの体の下(特に腹部や頭部)に置き、涼しくしてください。冷房をかけたりしてなるべく涼しい環境を作ります。
ペットも時間の経過とともに、亡くなった後は硬くなり、死後硬直が始まります。
死後硬直が始まる前に亡くなった愛犬の目や口を閉じて寝かせてあげてください。口や鼻、お尻から汚物が出ることもあるので、その都度、ふき取ってあげてくださいこれは生き物の自然現象なので、そばでペットを見ていてあげてください。
愛犬を安置した後は、お水と好物の食べ物をお供えします。愛犬が愛用していた器に入れてあげるといいでしょう。
愛用していたおもちゃ、花、写真などもあれば、一緒に飾ってあげてください。
愛犬が亡くなった日から、火葬の日まで、毎朝お水と食べ物を変えてあげてください。
愛犬が家族と過ごせる最後の時間は、愛情をたくさん注いで、愛犬との時間を過ごしてください。
飼い主は、気が動転していることもあります。周りの人たちが助けてあげることも必要になるので、家族や友達で協力することが大切になってきます。
愛犬が亡くなってしまったら、飼い主はあまりの悲しみで、何をする気力もなくなりますね。実際にすべきことが出来なくなります。
愛犬が無くなったとき、まずはペット葬儀業者に連絡し、自分の気持ちを落ち着かせてください。
葬儀業者の探し方は、動物病院からでも紹介してもらえます。タウンページなどにも載っているので調べてみてください。
ペット葬儀業者は365日、24時間で受付をしているので、突然このような事態になっても大丈夫だと思います。
連絡する時は、要望や、わからないことを聞いてください。相手に言われたことをメモ出来るようにしておくといいかもしれません。
葬儀の日取り、予算などを話し合います。
愛犬の死は、思った以上に辛いものです。その日が来ると解っていても、いざ愛犬が居なくなると、受け止めることが出来ない状況になります。事前に葬儀業者やペット霊園を調べることをお勧めします。
愛犬が死んだ直前は、気持ちが混乱してしまうので、冷静に対処できなくなることがあります。
予算や住所を調べたり、電話番号を知っておくだけでも違います。慌てることなく、飼い主の希望にあった葬儀が執り行えるように、愛犬が安心して天国にいける様に、私たちがしなくてはいけない最後のお世話だと思います。
ペット葬儀専門業者の葬儀の種類は4種類ぐらいに分けられます。個別葬、立ち会い葬、自宅葬、合同葬を業者さんと話し合い、愛犬のために1番良い方法の葬儀を選びます。愛犬の死は辛く悲しいものですが、早くいつもの笑顔に飼い主さんが戻ることで、愛犬も安心して天国に行けると思います。
当サイトは愛犬が死んでしまったときに読むサイトです。ペットロス、お葬式、立ち直り方などについて情報発信していきます。
Copyright ペットロス症候群@犬 2008